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赤間硯(あかますずり)とは

赤間石について

赤間石について

赤間硯の製作に必要な赤間石は、酸化鉄の含有量の多さから独特の石色をしております。
赤間石は山口県下関市から宇部市まで続く赤色頁岩層で、今から約1.15億年前の白亜紀前期から、関門層群火山岩優勢層として堆積を始めたものです。
赤色頁岩層の厚みは最大で10階建てのビルを超えますが、赤間硯に加工される部分は石層の中心部分(高さ約1m50cm)と僅かです。
現在の採石は、宇部市西万倉岩滝自治会内のみで伝統的に継承される坑内掘りによって、職人自らが採石しております。

赤間硯(あかますずり)とは

赤間硯(あかますずり)とは

赤間硯(あかますずり)とは、上記の赤間石を加工して作られた伝統工芸で、遡ること鎌倉時代から続く歴史があります。
当社のアクセサリーは、この赤間硯(あかますずり)の製作の際に生じる破片を使用し、
研磨作業を施すことで様々なアクセサリーを製作しております。